姉が買っていたので、借りて読みましたよ最終巻!
毎回毎回当然のことながら発刊に間があいており、
正直、いつも『……コレ誰だっけ?』
てな名前の方がいるのですが、今回もいました
まぁそれはいいとして、以下は感想。
めちゃネタバレのため続き。&反転で。
毎回毎回当然のことながら発刊に間があいており、
正直、いつも『……コレ誰だっけ?』
てな名前の方がいるのですが、今回もいました

まぁそれはいいとして、以下は感想。
めちゃネタバレのため続き。&反転で。
スネイプ……!!
なんて人。
なんかあるんだろうとは思っていたけど、それでも、
もーホント彼の一途さには心打たれました。
(ストーカーちっくではあるけれど。)
それでも、彼女の幸せを願い、彼女の家族を守ろうとし、
憎きいじめっ子のジェームズの子どもでもあるのに、
最後までハリーを守ろうとした彼の懐の大きさには感服します。
そりゃー、ハリーを憎く思ったことも本当にあったのだろうけど、
リリーのことを思って……。彼女の子どもだから、と。
なんだよ、せつねーなオイ……・。
リリーはバカよ。
いじめっ子のハリーのパパと一緒になるなんて。
後半の巻を読み進めるにつれて、私はハリーのことが
あまり好きではなくなっていったので余計にそう思いました。
ハリーがあまりに無条件に、盲目なまでに両親を神格化?
しているようなところがあるような気がして。
ま、それはダンブルドアもハグリットもそうだったけど。
でも、過去をみてみたらばジェームズ、ただのいじめっ子じゃん?
(若かりし頃、ということなのかもしれないけど、私的にアレはありえん。)
あの親子のことはそれでもうどうでもよくなった。
まあ、ハリーがんばれよ、くらいには思ってましたけど。
で、ここにきてスネイプのあの話!
なんだよ、スネイプ影の主人公じゃんよ!?
あと、ハリーの子どものネーミングセンスも……
でも外国ではああいうのが普通なんでしょうかね。
ナントカ二世ってつけたりするんですもんね。
でも、両親の名前子どもにつけんだ、って感じ。
アルバス・セルブスはいいけどさ。
なんにしても、この長い話をとても綺麗にまとめて仕上げているので
作者はすごい人だなーと思いました。
なんだかんだいって、しっかりコンスタントに出してたし。
ここまで何年もかかる続きモノだと、結構(私の知る限りだと)
途中でなんだか知らないけど発刊が遅れたり(飽きるの?)
出してるんだか出してないんだかわからないくらいに
何年も続きが出なかったり(終わりなの?)というイメージなんですけど。
1巻2巻が出た頃くらいには本当に『終わるのかなコレ』と半信半疑でした。
(そういえば、前巻見終わったときも『次で終わるの!?』って思ったな)
つか、1巻のときとか何歳だ、私。
……終わったので本当に良かったです。
おつかれさまでした。
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